この販売商品について

  • 【約18万円OFF】「VRS-1」オレンジ

  • 遮音性の高い卵型のシェル内に14個のスピーカーを内蔵し、ドルビー社のシネマ用立体音響技術「Dolby Atomos(ドルビーアトモス)」にもフル対応した、椅子型スピーカー「VRS-1」。

    【クラウドファンディング限定】約17%OFF、875,000円(税込/送料込)でご提供させていただきます。
    ※一般販売価格:1,058,400円(税込)の約17%(183,400円)OFFとなります。
     
  • 定番カラー(オレンジクッション)

  • 長時間座っても疲れにくいクッションです。
     
  • 主な仕様

  • ・モデル:VRS-1_AWHOR
    ・カラー:シェル:ホワイト、クッション:オレンジ
    ・フロントL/Rスピーカー:8cm 2-Way 8 Ω max. 100W(Peak 200W)×各1
    ・センタースピーカー:8cm 2-Way max. 100W(Peak 200W) 8Ω x 2(左右配置による仮想センター再生方式)
    ・サラウンドスピーカー:5cm 8Ω max. 100W(Peak 200W)x 8(サイドL/R × 各1 + リア L/R 各1 + 天井 x 4)
    ・サブウーファー L/R:16cm max. 150W(Peak 300W)8Ω x 1
    ・スピーカーケーブル(※1):4m(ケーブル終端:バナナプラグ)
    ・クッション:座面、左右肘掛、背当て
    ・トレイ、 携帯置き用パッド(※2)
    ・外形寸法(※3):W995 x H1,340 x D1,080 mm(最小幅:70cm)
    ・重量:93Kg ( 購入時は上部 23Kg、下部 44Kg、脚部 26Kgに三分割します)

    ※1…スピーカーからL、R、サブウーファー用の3本が出て、終端で11.2チャンネル分のケーブルに分岐しております。サブウーファーも含め全てパッシブスピーカーで、アンプは内臓しておりません。視聴には、AVアンプ及びサブウーファー用ステレオアンプの両方が必要です。
    ※2…パッド背面にはマグネットが付いております。カップトレイとして使用する場合、トレイからパッドを取り外し、トレイ裏面に貼り付けておくことができます。
    ※3…購入前に搬入可能かご確認ください。
     
  • 付属品

  • ・ヘッドレスト及びヘッドレスト取り付け用蝶ネジ
    ・高さ調整リング: 20mm、30mm x各1
    ・2→1変換プラグ赤・黒 x 各1(センタースピーカー端子用)
    ・トレイ取り外し用6角レンチ x1(トレイの位置を左右で付け替える時に使用します)

    商品保証期間:外観部品1年間、機能部品( スピーカー、ネットワーク、ケーブル )5年間
     
  • センター用ケーブルアダプター +/- 1セット

     
  • 高さ調整リング 30mm, 20mm x 各1

     
  • スピーカーとテレビの設置スペース

  • (左)55インチのテレビを使用したAV・VRシステムの設置スペースは1.5m x 2m、65インチでは1.6m x 2.2m 程度となります。
    左右はどちらを空けても問題ありません。
    (右)6帖間の書斎に55インチのテレビと組み合わせて設置した場合の、レイアウトイメージです。
  • FAQ

  • Q:駆動アンプはどのようなものが必要ですか?
    A:フロント・センター・サラウンド用にAVアンプ(7.1ch 以上推奨)、サブウーファ用にステレオアンプを使用します。 メーカーに指定はありませんが、弊社はDENONのアンプを使用しています。AVアンプは4Ω対応が必須です。出力はチャンネルあたり20W程度以上あれば、十分の音量で楽しめます。

    Q:100Wを超える大出力のアンプを使用しても、壊れませんか?
    A:このスピーカーはスピーカーユニットと耳との距離が近いため、小さなボリュームでも十分な音量感が得られます。このため、例え数百Wのアンプで鳴らしても、通常の視聴時は数Wしか使いません。なお、万が一スピーカーに大入力が入っても、全てのスピーカ毎に保護回路が付いておりますので、大出力のアンプと組み合わせても安心です。

    Q:付属ケーブルはどのようになっていますか?
    A:スピーカー背面からLスピーカーRスピーカー、サブウーファー用の3本、長さ各4mのケーブルが出ています。また、ケーブルは全て終端がバナナプラグ仕様です。バナナプラグ対応でないアンプ端子に接続する場合は、お手数ですが、ケーブル端を剝き線処理ください。

    Q:7.1チャンネルのAVアンプの場合、どのように接続すれば良いですか?
    A: VRS-1は、すべてのスピーカーが8Ω仕様となっております。7.1チャンネルの場合, 天井スピーカー4本を使用しないか、好みに応じて空いたスピーカーをペア接続して使用します。Surround + Height Front, Surround Back + Height Back などです。

    Q:組み合わせるテレビは、どの程度の大きさが良いですか?
    A: このスピーカーは55~65インチの4K大画面TVを使用し、テレビ画面をスピーカ台の中心から1.0m~1.2m離して設置することを想定して設計しています。さらに大きいディスプレーの場合、映画館のようなスケール感が出ますが、スピーカーとラックとの距離が離れるとともに、フロント・センタースピーカーとの距離も離れるため、映像と音声の前後位置がやや離れてしまいます。
    この場合、フロントスピーカーとセンタースピーカーは、別のスピーカーを使用するとよいでしょう。小さいテレビの場合、没入感はやや減りますが、スピーカーの音により世界観が広がりますので、このスピーカーの効果は十分得られます。目が良くてTVの画面粗さが気になる方も、やや小さめの4Kテレビを選ぶと良いでしょう。

    Q:座面の高さは、どの程度調整可能ですか?
    A:高さ調整リングは、20mmと30mmの2種類を付属しております。使い分けることにより、0、20、30、50mmの調整が可能です。体の大小、靴を履くかどうかなどに合わせて調整してください。

    Q:私はかなり小柄ですが、大丈夫ですか?
    A:高さ調整リングを全て取り外し、一番低くしてもまだ高い場合、座面クッションを外せば、子供でも座れる高さとなります。
    座面クッションを外しても、下には50mmものウレタン層がありますので、座り心地は悪くありません。座面クッションを使用せず座るのは、背が高く座高が高い方にもお勧めします。なお、耳の高さが大きく変わるため、AVアンプのスピーカー距離・音圧の再調整をお勧めいたします。

    Q:私はかなり太って、大柄ですが、大丈夫ですか?
    A:座面は入口幅が約60cm、中の幅は肘掛を取れば約70cmあります。大人二人合わせて120~130Kgでも寄り添えば座れる幅がありますので、かなり体格が良い方でも座れます。
    天井高は、ベンツSクラスやBMW8シリーズなどと同等といえる高さを確保しております。ほとんどの方は大丈夫かと思います。
  • Q:長時間座っても疲れませんか?
    A:腰当部には低反発クッションを使用するなど、クッションにもこだわっていますが、全ての方への対応は難しくなっております。市販のクッションと入れ替えるなど、工夫していただくことをお勧めいたします。

    Q:内部は暑くなりませんか?
    A:このスピーカーはパッシブスピーカーのため、熱源のアンプは内蔵しておりません。また、スピーカーも視聴にそれほど大きなパワーを必要としませんので、ほとんど熱くなることはありません。
    ただ、エアコンの風は内部に直接当たりませんので、スピーカー内部まで適温にするためには、早めに部屋を適温にすることをお勧めいたします。

    Q:組み立ては、だいたいどのような手順で行いますか?
    A:初めに脚部を設置位置に置きます。次に高さ調整リングを適宜入れてから、底部を脚部ポールに差し込みます。
    次に、ヘッドレストを蝶ネジで固定します。テーブルを左にする場合は、付属の六角レンチを使用して左に付け替えます。
    クッションをセットし、座面高さを確認します。変更する場合は、リングで調整します。上部の前面左右に付いている勘合ピンを下部の受け穴に挿した後、後面を溝にきちんと入れます。
    最後に、上部内側から出ているケーブルを下部につなげて完成です。

    Q:右側のミニテーブルは取り外し、あるいは左側に付け替えられますか?
    A:ミニテーブルはM5の6角ネジ2本で固定しております。また、左側にも同じダミーネジが付いておりますので、ネジを外してテーブルの取り外しや付け替えができます。(取り外し用の6角レンチも付属しております)
    ミニテーブルを左側にセットし、VRヘッドセット掛けとして利用するのもよいかもしれません。
    なお、このテーブルはヘッドセット用に作っておりませんので、使用時にはレンズに埃がたまったり、ヘッドセットのパッドの一部に負担がような工夫をした方が良いでしょう。左右のネジとM5インサートナットを利用して、コントローラーテーブルなどを自作されるのも良いかもしれません。
  • Q:5.1チャンネルルのソースでも楽しめますか?
    A:優れた音響技師による作品なら、5.1チャンネルでも、素晴らしい音場感を味わえます。

    Q:ステレオの音楽ソースでも楽しめますか?
    A:アンプの機能にもよりますが、通常はL/Rのスピーカーとサブウーファーで、非常に広帯域の音楽を楽しめます。また、音場処理を加えて、サラウンドで楽しむこともできます。
    お勧めは、ドルビーサラウンドモードで再生し、椅子を窓などの、TVとは別の方向に回転しての視聴です。
    そうすると、TV画面からの反射音が無くなってより自然な音になると共に、通常のステレオスピーカーに向かって聴くのとは違い、目の前が開け、音に包まれながらよりリラックスして視聴することができます。

    Q:何故アンプを内蔵しないのでしょうか?
    A:アンプの進歩はスピーカーに比べると非常に早く、アンプを内蔵すると、スピーカー全体が時代とともに陳腐化してしまいます。しかし、アンプを内蔵しないVRS-1は、アンプを換えることで長く使えます。
    また、電源コンセントと信号線が必要になり、スピーカーへの線が1本増えてしまいます。無線を使用すると発信機も必要となるため、かえって煩わしくなります。
    アンプを内蔵していないメリットは、スピーカー内の熱の問題を気にしなくて良いのと、深夜での使用では、サブウーファーのボリュームを下げたり切ったりが簡単、という点が挙げられます。

    Q:大画面テレビにこれほど近づいて見ると、目が悪くなりませんか?
    A:スクリーンを見る時の目への影響は、見る画面の大きさより、画面までの距離が問題と言われています。これは、目の水晶体を調整する筋肉への負担が画面の大きさでなく、画面までの距離で決まるからです。
    VRS-1の視聴距離は1m以上あるため、パソコンや携帯を見るよりはるかに目への負担が少ないといえます。
¥875,000 (税込/送料込)
販売終了

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